高齢者


 VRC Mobile を使った認知症・サルコペニア(筋力減弱症)改善プログラム

特徴
●世界各国で研究され効果が認められた方法
●認知症やサルコペニア(筋力減弱症)など現状、治療が難しい症状の改善に特化している
●どこでも持ち運べるコンパクトサイズ
●操作が簡単で覚えやすい

◆認知症予防
やや疲れる程度の運動が認知症を食い止める
ポータブルVRCをつけて運動すると心拍数が安静時の65%~70%程度増すため脳の萎縮を防止し認知症を予防します
世界的権威のあるスウェーデンのカロインスカ研究所の精神科の医師が 世界の文献1,000以上から導いた結論として認知症の予防には、運動強度を以下の負荷で与えることが必要だといわれています。

 

必要な運動強度

【最大心拍数(220-年齢) 】× 0.65~0.7 】30分間以上、週3回以上

 

例)70歳場合の運動強度

最大心拍数は150回/分。その70% 105回/分の負荷が必要

VRCなしに普通スピードで 歩行すると心拍数は約80~85回/分
認知症予防には少し強度が足りません

VRCを使用しながら普通スピードで歩行すると心拍数は約105~109回/分
認知症予防に適した心拍数になります

 

サルコペニア(筋力減弱症)予防

自分で自由に動ける筋肉をつける
ポータブルVRCを使用すれば散歩など軽運動でも、筋肉の速筋繊維が増強され効率的な寝たきり予防になります。

速筋(日常生活でよく使う筋肉)

日常生活でよく使う遅筋繊維 「歩く」「姿勢保持」など大きな力は必要なく、長時間の動きに耐えることができる筋肉です。

 

速筋(日常生活で多く使わない筋肉)
衰えやすい
VRC Mobileを使った運動はこの筋肉を鍛えるのに有効

日常生活で多く使われない速筋繊維 「立ち上がる瞬間」「階段を上り下りする瞬間」など短時間で大きな力を発揮するときに使います。使用頻度は少なくても、生活の大事な動きで必要な筋肉です。

 

速筋線維は日常生活で遅筋ほど多く使われないため、歳とともに細くなり、それを使う動きが遅く鈍くなり、次第に動くことがおっくうになり、その結果として最後には遅筋線維まで細くなるため、自分の力で動くことが困難になるのです。

 

VRC Mobile