駆血セッション

使用される駆血用カフは、腕用2種類、脚用2種類。腕や脚を駆血状態にすると、脳から全血管に信号が送られ、血管が拡張、その後、駆血状態を解除することで、拡張した血管に一気に血液が流れ込みます。このことが血流を活性化します。

駆血値の判定
駆血状態の判定は、駆血カフの他にセンサーカフを使用し、センサーカフ内の脈動が感知されないところを駆血値として自動的に判定。

自動制御でケア
駆血時間、駆血解放(休息)時間、回数などをあらかじめ設定することで、開始後はそれらが全て自動で行われ終了し、施術者が作動に関わることはありません。

貯血トレーニング

腕では2分間、脚では3分間、安静で血流制限(貯血)したあと、カフを外して運動貯血後、筋力を計測すると貯血前より、筋力が約20%~30%上がることがわかっている。カフを外して動くため、専門スポーツの動作をそのまま不自由なく行える。また、神経と筋肉が一体となり運動効果が上がる。高齢者で歩行困難な方でも、貯血後立ち上がる訓練をすると、筋力が上がるために歩行が可能になる例が多数みられている。

MCトレーニング(マルチカフトレーニング)

加圧後、カフを巻いたまま運動。加圧トレーニングとほぼ同じ内容で、共同で開発を行った福田整形ではリハビリの際の筋力アップなどに利用(治療やリハビリの時間が短くて済む)