駆血セッション

使用される駆血用カフは、腕用2種類、脚用2種類。腕や脚を駆血状態にすると、脳から全血管に信号が送られ、血管が拡張、その後、駆血状態を解除することで、拡張した血管に一気に血液が流れ込みます。このことが血流を活性化します。

駆血値の判定
駆血状態の判定は、駆血カフの他にセンサーカフを使用し、センサーカフ内の脈動が感知されないところを駆血値として自動的に判定。

自動制御でケア
駆血時間、駆血解放(休息)時間、回数などをあらかじめ設定することで、開始後はそれらが全て自動で行われ終了し、施術者が作動に関わることはありません。